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レトロな看板を設置しました。

当店の会長は古くからのものを大切に保管しています。

店主が倉庫にふと目をやると、ヴィンテージ好きにはたまらないメタル仕様で重厚感のあるレトロなデザインボードを発見しました。

実際には、昭和30年代、当店創業者が魚を入れる木箱に焼き印を入れるために作った金型です。

現在では魚市場での木箱の使用は衛生面からプラスチックのコンテナに変わり、木箱に魚をいれることはかなり少なくなりましたが、原魚の急速冷凍などには今でも重宝しています。

この金型ボードを当店工場前に案内板として設置しました。

設置台には、我が家の庭で長年にわたり育った「タブノキ」の幹を使いました。

「タブノキ」は10年くらい前に枝枯れして泣く泣く伐採しましたが、こうやって再生できてうれしく思います。

当店にお越しの際には、「タブノキ」に置かれたレトロなボードを目印にしてください。

▲ 設置台にした「タブノキ」です。幹が太くがっちりしています。

▲ 我が家の庭ですくすくと育っていた頃の「タブノキ」です。店主妹弟や子どもたちの成長を温かく見守ってくれました。

▲ 木箱の側面にかつては金型を使って自社マークをいれていました。今では木箱を作る業者がほぼなくなり重宝しています。

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