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「しらす」が水揚げされています。

浜崎分場で「しらす」が水揚げされています。

当店は煮ものの取り扱いはしてませんが、市場に行くと水揚げと競りの最中でした。

浜崎分場で水揚げされたばかりの小さな「カタクチイワシ」を専用の釜で茹で、冷ましたばかりものを「かまあげ」と言います。これをセイロで天日干して乾燥すれば「ちりめん」になります。

今年は北浦近海では「しらす」の水揚げが少なく、例年の倍の価格で競り値が推移しています。

たくさんの水揚げがあることを願うところです。

↑ 中層曳きの船が「しらす」を漁獲して浜崎分場に水揚げします。

↑ コンテナいっぱい(15kg~18kg)に「しらす」が入っています。

↑ 透き通った鮮度抜群の「しらす」です。

↑ 仲買人が「しらす」を買い付けます。競り子による入札で価格が決まり、一番高い札を入れた仲買人に落札します。
いわし類は1日ごとに魚の大きさや魚質が変わるので、仕入れも加工も長年の経験と目利きと勘が必要です。

↑ 本家からいただいた「かまあげ」です。程よい塩気とやわらかい食感でごはんが1杯多く食べれます。
萩では、だいだい酢をしぼって食べる方も多いです。

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