住吉祭

今年の住吉祭もコロナウイルス感染症防止のため神事以外すべての行事が中止となりました。

しかし、7月25日(日)早朝から多くの神社関係者がお手伝いをし、神事の準備だけは例年通りに行いました。

拝殿には「御神輿」が鎮座され、「猿田彦面」と「御神幣」を山門前に設置し笹飾りを3つの鳥居に施しました。

住吉祭の本来の目的である疫病退散・無病息災を願い、たくさんの方々に神社へのお参りをいただきたいところです。

「猿田彦面」です。江戸時代の記録によると市中を巡る御神幸の先頭に「猿田彦面」が先導して「御神輿」・「御船」・「踊車」・「聖」・「御神幣」等が行列をなしたそうです。

拝殿前の笹飾りは「御神輿」を司る「上荷組」がされます。

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